モーションキャプチャー、アバターの心理的影響

ども、忍者です。

昨日、野村総合研究所の山崎秀夫さんのお話を聞きました。

山崎さんのお話のポイントとしては、

技術の進化、発展
 ・放送のデジタル化
 ・検索技術の発展
 ・ソーシャルメディア(SNS、ブログ)
 ・動画
 ・人工現実感(セカンドライフ等)

が、経済、社会にビックインパクトを与える

というものでした。

その中でも一番面白かったのはセカンドライフにおける

モーションキャプチャー、アバター

が人にあたえる心理的影響でした。

アバターを介することで、

モーションキャプチャーがあることで

人は、仮想空間での行動を

自分が行動したこと錯覚してしまう。

この考えはとても面白くて、実は私も企画に織り込むことが

多々ありました。

2000年と友人と企画したコンテンツ  仮想現実上でのアバターを介したEコマース
2002年に某社で企画したコンテンツ  擬似モーションキャプチャーチャット 
2004年に某社に企画したコンテンツ  仮想現実空間、アバターでの映画視聴参加

そんなのセカンドライフだけの話でしょとお思いのみなさん。

みなさんも実際に経験したことがあるのではないでしょうか。

そう、Wiiです。

このようなサービスは今後どんどん世にでていくと思います。

NextNinjaでも、面白い企画をどんどん作っていかないと・・・

がんばります。

では、忍者でした。


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