ユーザーが望むサービス

はてながWiiでも見られる動画サービス開始、YouTubeの人気動画を連続再生

はてなは2007年2月16日、動画投稿サイト「YouTube」で人気のある動画を再生し続けるサービス「Rimo(リィモ)」を開始した

---ITpro---

1ヶ月前に、ある企画会議で類似のサービスに関して議論したことを思い出しました。

その時に議論の争点になったのが二つ。

1、PCのコンテンツをユーザーがTVで利用するのかどうか
2、TV業界が黙っていない

という2点でした。

1に関しては、

もうその差はなくなった。

PC、TVどっちが先でも面白いものは利用されるというのが私の意見です。

2に関しては、

やはり、TV業界が黙っていない、

だからこそ、Wiiはてななんだなと思いました。

より詳しくキャズムを超えろ!さんが話されています。

ユーザーが望むサービスを提供するには、提供企業にある条件が必要な場合もあるということを再認識させられるリリースでした。

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面白くないものを面白くする

「面白くないものが面白くなる」 ひろゆき氏が語る「ニコニコ動画」の価値

ひろゆき氏が監修した、動画にコメントが付けられるサービス「ニコニコ動画」が人気だ。1日あたりのPVは約400万。普通の動画でも、コメントが付くだけで爆笑コンテンツに変身する。「面白くないものを面白くする」を売りに、ビジネス展開をもくろむ。
---ITmedia---


2003年に同じコンセプトのケータイ画像サイトを企画したことを思い出しました。

ケータイサイトにアップされた、なんのことはない普通の画像に、掲示板からコメントを入れるというサイトです。

コンセプトは、

面白くない普通のもの+面白くコメントを付加=面白いコンテンツ

でした。

アイデアの元になったのが、ウケる技術475730178209_ss500_sclzzzzzzz_
という本の挿絵です。

この挿絵は、素材辞典のビジネス素材の挿絵に、20文字程度の文章が入るだけのものなのですが、とにかく面白い。

これをみたときに、ケータイでやってみようと思い、3人(企画、制作、営業)で半日で作ったのを覚えています。

ただ、思いつきですぐに立ち上げたので、終了するのも早かったです。

ニコニコ動画のよいところは、YouTubeAmebaVisionの動画コンテンツにうまく便乗したところでしょう。

このようなサービスは今後どんどん増えていと思います。


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